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ほのぼのしたゴミ箱

主に買い物の記録用に

Hover Camera Passport 試し撮り

Hover Camera Passport って,リリース前は本当に撮影がそんな簡単にできるのか疑問視されていた印象があります.このあたりは語るより見た方がクオリティと限界がわかりやすいかと思うので,1つアップしました.

youtu.be

1080p ,オート追尾,ドローン速度はノーマルモード(max 4m/s)で撮影しています,天気は快晴で風がたまに吹く程度.

この動画にかかった操作はわずか3ステップです.

  1. Hover Camera の電源を入れる
  2. アプリを動画モードにする
  3. 画面の人の顔を長押ししてロックする

追随性能はかなり良いのですが,形状の制約から風には比較的弱い印象です,(途中で画像が揺れるのはおそらく横風の影響)

画質は 72p/1080p/4Kで選択できますが,ジンバルが1080pに最適化されていて$Kだと 機能しないため,よほど無風で動きの少ないパターン以外 4K は向かないと思います,

Hover Camera 本体には32GBのメモリ (実質 22GB 程度) が搭載されているので,撮影時は全て機内にデータが保存されて,後からwifi経由でアプリ側に転送する形となります.

GPSh搭載されておらず,Hover Camera と操縦者間の最長距離も 10m程度なので視界外での遠隔操作はほぼ不可能です.物体認識も人間に限られますし,万能ドローンではなくあくまで自撮りに特化していると考えて使えば最高のパフォーマンスを発揮します.

 

なお,Hover Camera Passport は250g弱あるため,市街地での上空撮影は事前に神聖が必要です.(上の動画は私道内だと考えてセーフとみなしましたが,あらためて考えると違反しているかもしれません..すみません.)

www.mlit.go.jp

とはいえ,技術的な制約として「人もしくは建物から 30m以上の上空」には飛ばせないのですけど,200g以上の筐体での特殊ケースについての記載がないので後ほど国交省に問い合わせてみようと思います.

 

マニュアル操作については,またあらためて.